「みまもり イル!」が総務省「情報アクセシビリティ好事例2025」に選定されました
「みまもり イル!」が総務省「情報アクセシビリティ好事例2025」に選定されました
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株式会社イルが開発する高齢者見守りGPSインソール「みまもり イル!」が、総務省の「情報アクセシビリティ好事例2025」に選定されました。2026年4月3日に公表された17件の製品・サービスの一つとして紹介されています。

■情報アクセシビリティ好事例について
情報アクセシビリティとは、年齢や障害の有無にかかわらず、誰もが情報を取得・利用し、意思疎通できることをいいます。
総務省では、情報アクセシビリティに配慮したICT機器・サービスの普及を目的に、好事例を募集・公表しています。選定にあたっては、情報アクセシビリティへの対応、当事者ニーズを踏まえた開発、企業としての取り組みの3つの観点から審査が行われました。
■「みまもり イル!」で評価された取り組み
「みまもり イル!」は、普段履く靴の中敷きを入れ替えて使用し、家族や支援者が専用アプリから位置情報や行動履歴を確認できる製品です。
今回の審査では、主に次の点が評価されました。
<本人の日常生活や尊厳に配慮した製品設計>
使い慣れた靴で利用できることで、端末の持ち忘れや装着への抵抗感といった課題に対応し、本人の自由な外出と見守りを支える設計。
<見守る家族や支援者の使いやすさ>
家族や支援者が直感的に操作できる、分かりやすいアプリ設計など、見守る側の使いやすさにも配慮した取り組み。
<現場の声を製品改善につなげる体制>
介護現場や家族から寄せられた声を社内で共有し、継続的な製品改善に反映する体制と、利用者に寄り添う姿勢。
当社は今後も、本人と見守る側の双方にとって使いやすい製品・サービスを目指し、現場の声を製品やアプリの改善に生かしてまいります。

