高齢者みまもりGPSインソール「みまもり イル!」、沢の福祉用具展示会に出展

· プレスリリース,お知らせ

高齢者見守りのためのGPS内蔵インソール「みまもり イル!」を展開する株式会社イル(本社:愛知県一宮市、代表取締役:山本 裕晃、以下「当社」)は、2026年2月19日(木)に金沢流通会館で開催された「福祉用具展示会(主催:パラマウントケアサービス株式会社)」に、高齢者みまもり用GPSインソール「みまもり イル!」を出展いたしました。

展示ブースには多くの介護・福祉関係者が来場し、「早く本格的に流通させてほしい」という強いご要望を多数いただきました。当社は今回の石川県での出展を契機として、北陸地方において本製品の貸与(レンタル)形式での展開を予定しております。

Section image

福祉用具展示会 みまもり イル!出展の様子(1)

■出展の背景と展示会での大きな反響

当社は、「足元から安心をHACKする」をビジョンに、認知症等による徘徊事故を防止するインソール型GPSデバイス「みまもり イル!」の開発・運用を行っております。この度、株式会社サンネットワーク石川様からのご招待を受け、北陸エリアの福祉用具貸与事業所様、ケアマネジャー様、介護事業従事者様が一堂に会する本展示会へ出展する運びとなりました。

展示ブースでは、実際のインソール型デバイスをお手に取っていただき、その軽さや日常への溶け込みやすさを体感していただきました。

■高齢者みまもりGPSインソール「みまもり イル!」の特徴

「みまもり イル!」は、普段履いている靴のインソール(中敷き)を入れ替えるだけで使用できる見守りデバイスです。

現在市場にあるスマートフォンや持ち歩き型のGPS端末は、認知症の症状により「持ち忘れる」「違和感を感じて持ち歩くのを嫌がる」といった課題がありました。「みまもり イル!」は、装着時に違和感を感じないインソール内にGPSやモーションセンサーが格納されているため、利用者が意識することなく自然な見守りが可能です。

■北陸地方での展開について

今回の展示会で寄せられた介護商社様、卸会社様、自治体関係者様からのご期待に応えるべく、当社は北陸地方における「みまもり イル!」の本格的な流通網の構築に向けて検討を進めてまいります。

特に、介護現場で導入しやすい「貸与(レンタル)形式」でのサービス展開を視野に入れており、地域の福祉用具貸与事業所様や卸会社様との連携強化を模索してまいります。当社は今後も、介護DXの推進と、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に貢献してまいります。

Section image
Section image
Section image